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濁流

三太郎としおんの姿が見えない 一番気持ちの良い場所で寝ているのだきっと

 
厚意を身に余るほど頂いて私は胸がいっぱいでこんなに良くしていただいてとてもとても気持ちの良い夏と秋を過ごしている
言葉にならないことがあるたくさんある言葉は軽い陳腐で薄っぺらいだから沈黙する
沈黙は際限なく重くぐっと詰まっている厚いものと事がだから沈黙はもっと重くなる

あ 三太郎見っけた洗ったばかりのシーツの上
あ しおん見っけた電子レンジの上

67年という信じられない時間を生きたどろどろに生きたまだどろどろと生きている
これからもどろどろと生きるのだろう終われないでいるかっこつけるほど若くはないよ

LARKの1ミリを2箱吹かした最大の無駄でも吹かし続けるふとプカプカのメロディーがよぎる
もうあばずれではないさ私

音のない真夜中私の中には濁流が渦を巻く
頭や心臓や心や意識やたぶん魂なんかがどきどきする
どきどきするんですこれだけ生きてもだからまだどきどきしながら生きる
どきどきしているうちは生きていようと思う 

まだまだ這いつくばり方が足りない足りない足りない
まだ小僧です


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